| パトロール活動 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 徒歩、自転車、バイク、パトカー等で、警察署、交番・駐在所を活動拠点にしてパトロールをしながら、110番通報等による事件事故の現場に対応しています。 また、パトロール中に不審者を発見した場合は、職務質問を行い犯罪の予防と犯人の検挙を行います。 |
![]() |
|||
| 巡回連絡活動 | ||||
![]() |
交番や駐在所の警察官が、家庭や事業所を個別に訪問して、家族構成や緊急時の連絡先等をお伺いしたり、地域の問題や困りごと等についてお伺いし、地域の皆さんと一緒になって問題解決に取り組んでいます。 また、最近のさまざまな悪質商法事案や詐欺事件等の発生に伴い、交番や駐在所の警察官等がミニ広報紙や速報チラシ等を作成して、具体的な被害防止対策や対応方法等をお知らせしています。 |
|||
| 雑踏警備活動 | ||||
| |
||||
| 県内には、有名な神社・仏閣の他、多くの観光地があり、二年参りや初詣、ゴールデンウィーク等の行楽期には、県内外から多くの行楽客が訪れます。 警察では、訪れる皆様の安全を確保するため雑踏警備を行っています。 |
![]() |
|||
| 交番相談員の活動 | ||||
| 県内の交番に「交番相談員」を配置しております。 交番では、警察官がパトロールや事件現場等に出動して不在になることがあります。 このような時に警察官に代わって交番を訪れる方に対応するのが交番相談員です。 交番相談員は、元警察官や警察事務の経験者です。お気軽に声をかけてください。 |
||||
| 県警航空隊の活動 | ||||
| ◎ 昭和63年4月発足 ◎ 山岳遭難・水難者等の救助 ◎ 上空からの事件捜査と地上警察官 との連携による犯人検挙 ◎ 災害発生時の避難誘導や被害状況 の把握 等の活動を行っております。 |
![]() |
|||
| 鉄道警察隊の活動 | ||||
あさま |
◎昭和62年4月発足 ◎県内の駅数(重複する駅があります。) ・JR東日本〜54駅(県内全域) ・東武鉄道〜29駅(伊勢崎〜川俣) ・上毛電鉄〜23駅(中央前橋〜西桐生) ・上信電鉄〜20駅(高崎〜下仁田) ・わたらせ渓谷鐵道〜13駅(桐生〜沢入) ◎主な活動 ・駅におけるパトロール活動 ・新幹線や在来線での列車警乗 ・列車内や駅構内でのマナーアップ及び 列車妨害等の予防検挙 等の活動に当たっています。 |
|||
| 山岳救助活動 | ||||
| 群馬県は、谷川岳をはじめ、登山者にとって魅力的な山々が数多く、加えて登山ブームの影響で県内外から多くの登山者が訪れています。警察では、地元山岳会等と連携して、安全な登山のための広報や遭難防止、遭難者の捜索・救助活動を行っています。 | ![]() |
|||
| 谷川岳警備隊 | ||||
![]() |
昭和6年、上越線の開通により谷川岳には首都圏からのクライマーが急増し、遭難が相次ぎ、昭和30年前後には年間の死者が30人を超える異常事態となりました。このため山岳救助等を専門とする「谷川岳警備隊」を発足し、登山指導や救助活動に従事しております。 |
|||
| 山岳捜索救助隊 | ||||
| 県内の比較的低山での道迷いや、日没による行動不能といった遭難の急増に対応するため、平成15年6月「群馬県警察山岳捜索救助隊」を発足しました。 谷川岳警備隊員が急峻な岩場での救助活動を行うのに対し、山岳捜索救助隊は登山道から外れた樹林帯や笹藪、沢等を中心に捜索救助を行っています。 |
![]() |
|||