県外出身者の声

警察署 地域課機動警ら隊 平成30年10月採用

担当業務

 機動警ら係として、普段はパトカーでの警ら活動を行い、職務質問・交通取締りに取り組んでいます。また110番が入った際には、機動力を生かして、事件や事故現場へ急行し、犯人の逮捕や傷病者の救護等を行っております。さまざまな現場に応援に行き、いろいろな場面でいろいろな方と話す機会があるので、自分自身の成長にもつながっていると感じます。

警察官を目指したきっかけ

 新潟県出身で、就職と同時に群馬に来ました。小さい頃から、将来は誰かの役に立つ仕事に就きたいと考えており、警察官であれば、地域に密着し、住民に寄り添う仕事ができるのではないかという理由で、警察官を目指しました。
 また、子どもの頃に群馬県が舞台の漫画を読み、作中に登場する群馬のさまざまな観光名所等を見て、魅力的な県だなと思っていました。実際に群馬県を訪れたのは、家族で草津温泉に行ったときだけだったのですが、群馬県で就職しようと決めていました。

専門学校でしっかりと試験対策

 試験を受けるにあたり、専門学校で公務員試験対策の講義などを受けて筆記試験の対策を進めると同時に、面接練習にも力を入れていました。県外出身なこともあり、群馬県のことや、自分の出身地との違いなども調べて回答できるよう準備しました。

仕事も私生活も充実

 さまざまな現場で経験を積めること、そして実力がつくところが魅力です。周りの先輩や同僚にもよくしていただき、群馬県での毎日を満喫しています。今後は、今の仕事に加えて交通関係について勉強し、違反や事故を減らしたいと思っています。
 私生活面では、群馬県にはスキー場やキャンプ場などアウトドア系の施設も多く、他県へのアクセスも良いため、趣味を充実させることができるのも良い点です。また、就職してから寮で一人暮らしを始めたため、家事のスキルを磨きたいです。特に、料理があまり得意ではないのでレパートリーを増やしたいです。

警察官を目指す方にメッセージ

 警察学校や警察官としての仕事に対して、誰にでも不安はあると思います。私も警察学校では大変なこともありましたが、同期と一緒にたくさんの楽しい時間を共に過ごしました。警察学校での時間は私にとってかけがえのない思い出です。
 警察学校卒業後の交番勤務等でも上司や先輩たちが親身になって教えてくださり、さらにやりがいを感じて勤務しています。
 私も初めは不安でいっぱいでしたが、警察官になって本当に良かったと思っています。警察官になろうか考えている方、ホームページを見てくださっている方、群馬県警察官になって一緒に群馬県の治安を守りましょう。