巡査(男性) 警察署地域課(交番勤務員) 1

平成23年度採用 巡査(男性)

交番勤務員は3交代制の勤務(当番→非番→休み又は日勤のローテーション)です。交番での来所者対応や110番通報への対応の他、交通違反の指導や取締り、担当地区の家等を訪問する巡回連絡、夜間や学校の登下校時に合わせたパトロール等を通じて、事件・事故を未然に防ぐ活動をしています。
Q1 警察官を志望した理由を教えてください。
A1 就職活動中、この先何十年も働くことを想像したときに、給料等の待遇面だけを重視するのではなく、やりがいを感じ、自分の人生が有意義になる職業に就きたいと思いました。警察官は文武両道が求められ、経験や研鑽を積み重ねることで自己を高められる仕事だと考え、志望しました。
Q2 職場はどのような雰囲気ですか。
A2 緊急時や事件対応中は当然緊張感に包まれますが、普段は和やかな雰囲気です。メリハリがしっかりとしている職場だと思います。
Q3 警察の魅力を教えてください。
A3 色々な人と出会えるのがこの仕事の一番の魅力です。県民の方と接する機会が多いことはもちろんのこと、職員同士の接点や交流もたくさんあります。
Q4 これまで経験した仕事でうれしかったことはありますか。
A4 事案が発生すると、全ての手続を終えるまでに膨大な時間を要するため、無事終了することができたときは達成感を感じます。人の人生を左右する仕事なのだと胸に刻み、誤りのないように集中して仕事に取り組んでいます。
Q5 これまで経験した仕事で大変だったことはありますか。
A5 仕事柄、ときとして人の嫌な面を見てしまうこともあり、警察官という職業の難しさを感じます。また、仕事が重なると、目が回るほど忙しくなります。
Q6 休日の過ごし方を教えてください。
A6 趣味のインターネットや読書等をして過ごしています。仕事のオン・オフをはっきりとさせ、休日は仕事のことを考えずにしっかり休むように心懸けています。
Q7 採用後、警察学校で行われた初任科研修の感想を教えてください。
A7 警察官として必要な知識や体力を習得することが大変でした。現場で間違えることは許されませんので、法律や書類の作成方法等を勉強したり、体力作りにも励みました。そのため、卒業時は非常に達成感がありました。警察学校での経験は、これから警察官として働くに当たり、大きな自信となり、財産となると思います。
Q8 試験勉強中の思い出や、受験する人へのアドバイスをお願いします。
A8 試験勉強だけでなく、新聞を読み、社会情勢についても把握するように努めました。警察官になるために勉強をすることはもちろん大切ですが、勉強以外のことも社会に出た後で役立つと思います。本を読み、色々な人々と親交を深めることで、広い視野を持ち、様々なことに興味を持てる人になってください。