巡査長(男性) 警備部機動隊

平成22年度採用 巡査長(男性)

機動隊は、災害救助活動や治安警備、要人の警護、水難現場における救出救助活動や証拠品の捜索等、様々な活動を行います。隊員は現場で力を発揮するために、レンジャー訓練など日々の厳しい訓練に従事する他、業務に必要な潜水士などの資格を取得するなどして有事に備えています。
Q1 警察官を志望した理由を教えてください。
A1 大学生の時、「幼い頃から続けている剣道を活かし、人の役に立ちながら自分が成長し続けることができる仕事は警察官しかない。」と思い警察官を志望しました。
Q2 職場はどのような雰囲気ですか。
A2 素晴らしい上司、同僚に恵まれ、何でも相談できる風通しの良い職場です。機動隊は危険な業務が多いことから、訓練では厳しく指導されることもありますが、上司や先輩方は親身に相談に乗ってくれ、とても信頼でき、尊敬できる方ばかりです。
Q3 警察の魅力を教えてください。
A3 警察の魅力は、県民の安心安全を守るというやりがいのある仕事であること、努力が公平に評価されること、非常に活気のある職場であることが挙げられます。
Q4 これまで経験した仕事でうれしかったことはありますか。
A4 機動隊は危険な業務が多いことから、危険を回避するために各種訓練を行います。仲間と協力しながらやり遂げ、強い信頼や絆を深められたことがとてもうれしかった思い出です。
Q5 これまで経験した仕事で大変だったことはありますか。
A5 機動隊の訓練はどれも厳しく、中でも山岳救助訓練は苦しかったことを覚えています。悪天候の中、早朝から県内の険しい山々を登り、体力、精神面ともに非常に鍛えられました。天候も回復し、頂上で美しい群馬の街並みを見下ろした時、とても感動しました。
Q6 休日の過ごし方を教えてください。
A6 私は体を動かすことが好きなので、休日はランニングをしたり、友人や同僚とボーリングをしたりして過ごしています。体を動かし汗をかき、たわいもない会話をすることによって、気分転換ができ、仕事への意欲も増します。
Q7 採用後、警察学校で行われた初任科研修の感想を教えてください。
A7 仲間とともに規則正しい生活を送りながら、基本的な知識や技術の習得の他、強い精神力や体力、連帯感の必要性を学びました。最高の友、仲間に出会えたことが、私の一生の宝です。
Q8 試験勉強中の思い出や、受験する人へのアドバイスをお願いします。
A8 警察官採用試験は体力試験もあるため、文武両道を心懸けました。試験勉強で行き詰まったときは、気分転換にランニングや筋力トレーニングをするなど、自分なりに配分を工夫していたのを覚えています。
私は、警察学校の教官が話された「準備が勝負」という言葉を、卒業した今も座右の銘としています。試験勉強は大変だと思いますが、1分1秒を無駄にせず、しっかりと準備すれば良い結果に結びつくと思います。
今を大事にしてください。ぜひ私たちと一緒に県民の安全、安心を守りましょう。