警察事務採用試験概要(採用までの流れ・試験内容等)

 警察事務職員になるためには、「群馬県職員採用試験」に合格しなくてはいけません。
 その内容は、まず第1次試験で、それぞれの区分(年齢)に応じた教養試験を行います。第1次試験合格後は、第2次試験に進み、人物試験(面接試験、適性検査)、論(作)文試験などの試験を行い、最終合格者を決定します。
 最終合格者は「採用候補者名簿」に登載され、採用面接を経て採用されます。警察事務の採用試験は年2回程度行われ、区分は年齢によって分かれています。

職務内容

  主に事務を担当して、警察官とともに群馬県の治安の維持のために、職員の給与や諸手当の支給、会計業務など多岐にわたる業務を行います。

採用までの流れ

受験の申込み
第1次試験受験
第1次試験合格
第2次試験受験
第2次試験(最終)合格
採用候補者名簿に登載
採用面接(内定)※採用面接は試験ではなく、採用の意思を確認するもの
採用

試験区分・年齢基準

II類 採用予定日に20歳以上27歳以下
III類 採用予定日に18歳以上21歳以下

試験内容(II・III共通)

第1次試験 ・教養試験
第2次試験 ・人物試験(面接試験、適性検査)
・論(作)文試験【II類は論文試験、III類は作文試験】

先輩職員の声

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申込み方法

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