選考考査試験概要・実施状況(募集職種等)

 「選考考査」は特殊な業務に従事する職員を採用するもので、通常の警察官や警察事務の採用試験と異なり、専門的な知識や技能・資格等を受験資格としています。
 特殊な業務とは、サイバー犯罪捜査やDNA鑑定、警察施設の建築設計、警察車両の整備、県警ヘリの操縦・整備などが該当し、その職種に応じて「警察官」又は「警察技術職員」として採用されます。
 また、身体障害者の雇用促進を図ることを目的として、警察事務(身体障害者)選考考査を実施します。
 ただし、「選考考査」は主に職員の退職などに伴って行われるため、不定期での実施になりますので、ご注意ください。

過去5年間の選考考査実施状況

実施年度 試験区分 申込者 受験者 最終合格者 競争倍率
24年度 犯罪鑑識員(心理) 43 36 1 36.0
犯罪鑑識員(物理) 11 8 1 8.0
サイバー犯罪捜査官 26 20 2 10.0
25年度 実施なし
26年度 心理カウンセラー 2 2 2 2.0
保健師(警察) 7 6 1 6.0
航空操縦士 3 3 1 3.0
警察官再採用 2 2 1 2.0
27年度 警察車両管理整備士 41 38 2 19.0
サイバー犯罪捜査官 6 5 2 2.5
警察官再採用 1 1 1 1.0
警察車両管理整備士(第2回) 17 17 2 8.5
航空操縦士 13 13 1 13.0
28年度 犯罪鑑識員(法医鑑定員) 33 30 2 15.0
サイバー犯罪捜査官 5 4 3 1.3
財務捜査官 2 2 1 2.0
情報処理技術者 2 2 1 2.0
建築士 1 1 1 1.0
警察事務(身体障害者) 5 5 1 5.0

※試験区分の色つきは警察官採用

平成28年度選考考査(終了)

犯罪鑑識員(法医鑑定員)

サイバー犯罪捜査官・財務捜査官

建築士・情報処理技術者

警察事務(身体障害者)

平成29年度選考考査

サイバー犯罪捜査官

保健師・建築士・情報処理技術者

警察事務(身体障害者)


※チラシ縮小版掲載 印刷はこちら↓
サイバー
情報処理
建築士
保健師