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火山噴火時の対応

火山防災の心得

  1. 気象庁が発表する火山に関する情報に注意しましょう。
  2. 防災マップ等を見て噴火警戒レベルに対応する危険な場所を確認しておきましょう。
  3. あらかじめ避難場所を確認しておきましょう。
  4. 噴火のおそれがある場合、危険な地域では事前の避難が大切です。 
  5. 噴煙等の異常現象を発見したら、すぐに警察や役場に連絡しましょう。
  6. 地元の市町村の指示があった場合には、それに従いましょう。
  7. 火砕流、土石流が発生したら、流路から遠ざかる方向に避難しましょう。
  8. 噴石が降ってきたら、岩かげや丈夫な建物に身を寄せましょう。

【※気象庁資料より】


草津白根山(白根山(湯釜付近))の現状


平成30年1月の白根山の状況
噴火警戒レベル「2」(火口周辺規制)
※H30.4.22に噴火警戒レベル1から2に引き上げ

湯釜火口から1km以内立入規制

現在の詳細情報は、
 「群馬県 防災トップページ
 をご覧ください。

〜最近の噴火状況〜
昭和58年11月 噴石が湯釜火口から約550m飛散

草津白根山(本白根山)の現状


平成30年1月の本白根山の状況
噴火警戒レベル「2」(火口周辺規制)
 ※H30.3.16から噴火警戒レベルを運用

火口から1km以内立入規制

〜最近の噴火状況〜
平成30年1月23日 鏡池付近において噴火が発生

浅間山の現状


平成21年2月の浅間山の状況
噴火警戒レベル「2」(火口周辺規制)
 ※H27.6.11に噴火警戒レベル1から2に引き上げ

頂上火口から概ね2q以内立入規制

〜最近の噴火状況〜
平成20年8月中 ごく小規模噴火
平成21年2月〜5月 小規模・ごく小規模噴火が断続
平成27年6月16日、19日 ごく小規模噴火

日光白根山の現状


平成28年12月作成リーフレット写真
噴火警戒レベル「1」
(活火山であることに留意)


状況に応じ、山頂から500mへの立入規制

日光白根山の特徴
・有史以降、水蒸気噴火が主体
・1649年の噴火では戦場ヶ原で数十cmの降灰
・過去には日光白根山周辺を震源とする地震活動が
一時的に活発化した

〜日光白根山の状況〜
平成22年12月 火山観測開始以降、活動は静穏


草津白根山(白根山(湯釜付近))・草津白根山(本白根山)・浅間山・日光白根山噴火警戒レベル(PDF)