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出入国管理及び難民認定法の改正について

改正された法律は、平成12年2月18日から施行されました。
主な改正点は、次の3点です。

不法在留罪の新設

日本に不法入国あるいは不法上陸し、在留している外国人は、改正法施行日以降、不法在  留行為として処罰の対象になります。

上陸拒否期間の延長

法律違反などによって日本から退去強制された外国人は、強制退去された日から5年間は  日本に再入国出来ないことに延長。(従来は1年間)

再入国許可の有効期間の延長

正規の在留資格を有する外国人から再入国許可申請があった場合の有効期間は「3年を越  えない範囲内」に拡大。

なお、改正後においても在留期間を越えて与えられることはありません。

※ 群馬県警察では、日本の法や社会規範を尊重する善良な外国人に対しては、地域社会への  融和を手助けするなど積極的に支援を行う一方、犯罪者などの望ましくない外国人に対しては 厳しく排除すべく、取締りを強化しています。