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警察学校のおもな年間行事

入校式・・・

警察学校に入学して、最初の行事が「入校式」です。
厳粛な雰囲気の中、本部長からの辞令を受けた後、入校生全員で「服務の宣誓」を行い警察官としての第一歩を踏み出します。

 

体力測定・・・

入校時と卒業時の2回実施します。卒業時には、全学生の体力はグンと向上しています。

 

校内球技大会・・・

同期の絆を深めるとともに、昼食を交え教職員との親睦を図っています。

 

榛名山耐久歩行訓練・・・

多くの学生が、入校中の一番の思い出と語る警察学校の伝統行事です。前橋市元総社町の警察学校を出発し、上毛三山(赤城・榛名・妙義)の一つ榛名山頂までの約28kmを歩行します。また、後半16kmは寮の部屋別対抗で競います。
耐久力とチームワークを養うことを目的としているため、一人だけお先に・・・というのはダメ。部屋員がお互いに助け合い、励まし合いながら、ゴールを目指します。

 

考査・・・

入校中、中間試験と卒業試験の2回が行われます。この他に、鑑識・拳銃・救急法等の各種検定も行われます。

実務研修・・・

入校中に学び体得したことを、実際の現場で実習するため、警察署で約1週間の研修を実施します。
実務研修中は主に交番勤務に従事し、巡回連絡、職務質問、交通取締りなどの指導を受けます。

 

御巣鷹の尾根山岳訓練・・・

学生は、心を込めて「昇魂之碑・慰霊の園」を清掃し、黙祷、献花を行い、犠牲者の冥福を祈ります。
また航空機事故の絶無を願うと共に、悲惨な事故の記憶や、現場で大事をなしとげた先輩警察官の気概を受け継ぎます。

 

親睦旅行・・・

卒業前の親睦旅行は、見聞を広めるとともに同期生との良き思い出となります。

 

卒業式・・・

厳しい中にも、常に愛情をもって見守ってくれた教職員、そして、同じ釜の飯を食べ、共に汗を流し、将来の警察官像について夜更けまで語り合った同期と別れ、それぞれが治安の任務を背負い、第一線へと巣立って行きます。

 

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