知っていますか?交通安全日!

 各種交通安全日は、県民の皆様に、交通事故は身近な問題であることを自覚していただき、交通安全意識を高めることで、正しい交通を実践してこれを習慣化し、交通事故を防止することを目的に定められています。

 各種交通安全日には、県市町村・交通安全協会、協力団体等と連携して、街頭活動や各種イベントなどの交通安全教室を実施しています。

答えは…

 月初めの1日に、自身の運転や行動に危険なところはないか、または先月中に事故に遭いそうになった場面などを思い出し、どのような運転や行動が安全なのかを客観的に考えてもらうだけで、その月の交通事故防止に大きな効果があります。

 月半ばの15日に、自転車を利用する方は自身の自転車の運転について危険な行動はなかったか、交通ルールをしっかり守っていたかなどを振り返っていただき、今後、自転車利用中に事故に遭わないためにはどのようなことに気を付ければ良いのかを考えてみてください。

 月後半の25日に、今後は高齢歩行者や高齢運転者標識を付けた車に道を譲ってあげた。など高齢者に対して自身がとった行動を振り返っていただき、来月からの高齢者に対する「優しさ」と「思いやり」のある運転の実践に役立ててください。