毎月16日は「県民防犯の日」

犯罪の起こりにくい安全なまちづくりを目的とした「群馬県犯罪防止推進条例」が平成16年6月16日に施行されましたが、犯罪の発生状況は依然として高い水準にあります。
群馬県と県警察ではこの条例の施行日にちなんで、毎月16日を「県民防犯の日」と定め、県民や事業者の皆さん、市町村など、県民総ぐるみで犯罪の防止に取り組んでいくこととしました。
「県民防犯の日」には、家庭や職場などで身の回りの防犯対策についてもう一度見直すとともに、自主パトロールやあいさつ運動で地域の防犯の和を広げ、安全なまちをつくりましょう。