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インターネットバンキングに係る不正送金に注意

パソコンのウイルス感染により、インターネットバンキング用のID・パスワードが第三者に流出し、その後、それらのID・パスワードが不正に利用され、他人名義の銀行口座に資金が不正に送金されるといった事案が多発しています。

被害を未然に防ぐために、次の事項を実施してください。

  • ウイルス対策ソフトを導入する。
  • パソコンのOSや各ソフトウェアを最新の状態にする。
  • 不審な入力画面等が表示された場合には、ID・パスワード等を入力せず、金融機関等に通報する。

このほか、携帯電話を利用したワンタイムパスワードや専用のハードウェアトークン(ワンタイム・パスワード・トークン)を利用するとより安全性が高まります。
※ 取引銀行が提供している場合

ID・パスワードの流出事例

例1 ログイン画面後に別画面が表示され、入力を求められるパターン

例2 ログイン画面が置き換わっているパターン


群馬県警察本部 サイバー犯罪対策課

サイバー犯罪情報・被害相談専用電話
電話:080−2350−0001(平日午前8時30分から午後5時15分までの間)
メール:cyberpolice_gunma@docomo.ne.jp(24時間受付)