現在の位置:ホーム > タイトル

「テロ、ゲリラ事件」って何?

過激派の信じる理論、意見にとって不都合であると過激派が判断した特定の場所(公共施設、会社など)や特定の個人宅を狙い、飛翔弾や爆弾、時限式発火装置などを使用することによって、それらの場所を破壊し、人命を奪うことを言います。
過激派は、これまで、反戦、反安保、反皇室、成田闘争などの様々な闘争課題を揚げ、過激派の中の「非公然活動家」が実行の中心役となり、凶悪なテロ、ゲリラ事件を引き起こしてきました。
主なテロ、ゲリラ事件としては、
昭和49年 三菱重工等に対する
連続企業爆破事件
昭和59年 自民党本部火炎車放火事件
昭和61年 迎賓館に向けた
爆発物発射事件
平成2年 警視庁新宿警察署
清和寮爆破殺人事件

などがあります。

最近では、
平成25年11月 米軍横田基地に向けた飛翔弾発発射事件
平成26年10月 普天間飛行場の名護市辺野古移設工事の関連会社に向けた飛翔弾発発射事件
平成27年4月  米軍キャンプ座間に向けた飛翔弾発発射事件

と、依然、過激派は、私たちの平和な暮らしを脅かす様々な違法行為を行っているのです。
また、過激派同士でも、対立するグループのメンバーを凶器で襲い殺害する、メンバーを殺害されたグループが報復として再び殺人事件を起こす、という凶悪な事件を繰り返し行っており、このような過激派同士の争いによる事件を「内ゲバ事件」と呼んでいます。

発射式爆発物(模型)

防衛庁に向けた飛翔弾の発射装置
(H15)

近畿財務局阿部野宿舎等爆破事件

内ゲバ事件で焼かれた車両 過激派4名が焼死
(S52)